介護GMの日常ブログ

認知症高齢者グループホームの施設長兼ゼネラルマネージャーしています。

不健康で死にかけた話。喫煙者。

介護事業所の施設長兼ゼネラルマネージャーしてます。

 

介護の仕事やり始めて、1年ほど経った頃の死にかけた話です。

まだ新人介護職員で、茶髪にロン毛で介護してました。Instagramに写真は載ってます(笑)

たばこ吸ってたし、そのことを悪いこととも思ってなかった。

 

趣味はテニスやってました。

夜勤前にテニスして、夜勤明けにテニスして、休みでテニスして病気なんてしない。って思ってました。

 

そんな時、息を吸うときに少し苦しいなっと思うくらいの事はありました。

たばこ吸ってたんで、たばこが悪いのかなくらいで気にしてませんでした。

 

夏に実家帰った時、家族に「たばこ辞めたらどうや。」って言われて、その日に決めて禁煙。

 

1週間たった時に、やめたはずなのに肺がおかしいなって思い、職場の看護師に言ったら、「先生にみてもらいって。」その日の訪問診療時に少し診てもらいました。

看護師が診てもらったらって言ったこと、その日が診察だったこと、先生が診てくれたこと、先生の専門が循環器だったことが良かった。

ほんと運が良かった。

帰りにすぐ先生のところいって検査しました。心電図が逆の波形だった。心臓?

 

その日は帰って、次の日の朝、最終検査結果聴きに行って、すぐ大きい病院行ってくださいって。

病院ついたら、さっきまで歩けたのに歩けなくて車いす。男って弱いんです(笑)

 

カテーテルで検査などして、

「心臓にウイルス?が入って心不全を起こしてます」って。

人工心臓も考えて」って家族は言われてたみたい。

診断名は心外膜炎心不全

入院中はいろいろありましたが、ICUに1週間、一般病棟1ヵ月で退院できました。

いろんな人に迷惑かけました。

私は、たばこを吸って病気になり、命を落とさなかっただけ運がよかった。

「職員に健康でいてもらいたい」という気持ちが強いのもそのせいなのかもしれない。

過去にたばこ吸っていた職員が癌になり亡くなっています。たばこだけが原因ではないがリスクはある。

 

※入院中に要介護状態だった自分の思いはまた今度書きます。

 

今回伝えたかった事

たばこはよくない。健康意識を持つこと。自分の健康を軽視しない。

 

「今は社員の健康を会社が考える時代」

うちの会社は健康経営優良法人取得を目指し、職員の健康改善維持、ヘルスリテラシーの向上、メンタルヘルスケアなど職員の健康に力を入れています。

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村