介護GMの日常ブログ

認知症高齢者グループホームの施設長兼ゼネラルマネージャーしています。

介護事業所は水槽の金魚と同じ!

介護事業所の施設長兼ゼネラルマネージャーしてます。

 

介護施設の人間関係を良くしたいと思っています。

しかし、愚痴を言ったり、悪口言ったり、人間関係は難しい。

どこでもある話だと思います。多少言われることはどうってことないっと思って仕事をされてる方は多いと思います。

中には尋常じゃないくらいパワハラ・いじめを受けたっていう転職者の方もいらっしゃいました。

会社の社長とか施設長がそんなことする会社は論外です。今すぐやめましょう。

 

今日は一般的に同僚の中でいじめられないようにするためにどうしたらいいかを考えます。

今年に入ってから金魚を飼っています。

最初に買っていた3匹の中で一番小さいピンポンパールちゃんはいじめ?なのかすぐに死んでしまいました。

新たに入れた金魚は2匹と種類は違うんですが、大きさを揃えてみたらうまくやってるみたいです。

 

なんか人間の世界に近い感じがしました。

 

金魚の世界でもいじめはあります。特に狭い水槽の中である。

狭い水槽は介護事業所と同じで、毎日交代勤務とはいえ同じ人と顔を合わすことがある。

金魚は縄張り意識や環境でいじめをする。要は自分の立場をしっかり守るためいじめたりします。

 

よくあるパターンは、体の大きさや体形の違いでいじめをする。

例えると

体の大きさは、介護職でいうと介護の技術や知識・仕事ができるかどうかと思ってください。戦うわけではないので力が強いとか体が大きいではないです。

体形はその人のモラル・性格や相性みたいな感じかな。

金魚は同じ体形の金魚を入れると喧嘩しないと言われています。

パワハラや暴力は論外として考えてます。

 

解決方法として。

 

同じ大きさの金魚になるといい。

要は相手よりも同じか格上の介護知識や技術を備えるしかありません。それが一番。

もちろん仕事ができるできないもあるかもしれません。

体形については、違う種類の金魚でも大きさを揃えれば負けたりしません。

結局は大きい金魚が小さい金魚をいじめる。大きくなるしかないです。

 

一生懸命仕事すること・介護の技術と知識を学ぶ。日々継続する事しかありません。

他にもその水槽から出ることも考えた方がいいでしょう。

 

 

飼い主の役目。(事業所の役目)

広い水槽にするといいです。

狭い世界からもっと広い世界へ向かわせると解決することもあります。

狭い視野から広い視野へ。

事業所内だけではなく外部の施設との交流があったり、地域との関わりを持つことで多くの人が関わるといいと思います。

 

いじめるボスに知識があってもバランスをとるためボスを外へ出すことも決断しないといけません。

ボスがいなくなっても再び誰かがボスになることもあるので注意です。

もう一つは弱った金魚を手厚く保護します。

心に傷を負っていますからね。落ち着いた環境で体調を戻してあげましょう。

 

雇うときも同じ大きさの金魚を雇いましょうね。

あまり小さすぎる金魚はすぐに死んでしまいます。(辞めるってこと)

 

ちょっとたとえが難しいかもしれませんが、解決の参考になりますように。

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村