介護GMの日常ブログ

認知症高齢者グループホームの施設長兼ゼネラルマネージャーしています。

年に1回はある!入れ歯紛失事件!

介護事業所で施設長兼ゼネラルマネージャーしてます。

 

認知症高齢者グループホームで施設長してます。

時々起こる入れ歯(義歯)の紛失

なぜ起こるのか。

認知症になると入れ歯を外してどこへ置いたかわからなくなる。

大切にペーパーなどに包んでしまう。

ゴミ箱へ捨てる。

ポケットにいれて大切に持っている。

などなど

 

今日の出来事

 

今日は、朝ごはん前には入れ歯はあったらしい。

 

「ない」ってなったみたいで、職員は大慌てだったそうです。

 

あらゆるところを探すがない。

 

カバン持ってる方だったのでカバンの中も。

 

ゴミ箱の中も。

 

お部屋も。

 

 

 

結局なくて、お昼前にオムツ交換に部屋に行った時にオムツの中から出てきた。

 

うーん。超大切にしてたのね。

 

でも無事でよかった。

 

 

今までに経験した最悪の入れ歯紛失。

 

食事中に異変に気づきました。

 

「おかしい。無い。」

 

ってなった時にすぐに食事を中止。

 

あらゆるところを探しても無く。

 

もしかしたら、呑み込んだかもって。

 

そんな入れ歯なんて呑み込める大きさじゃないっていう意見もあった。

 

部分入れ歯なら可能性があったのですぐ病院へ。

 

のどに引っかかっていた。なんとか先生が入れ歯をとってくれたからよかった。

 

普通に考えたら呑み込めない大きさだ。

 

胃まで行ってたらと考えるとゾッとする。

 

普通じゃないことが起きることを考えておかないといけない。

 

もし無くなった時は、

 

義歯がなくなるパターンや行った場所をまず考える。

 

どんな入れ歯だったか確認もする。

 

どの時間まであったの確認する。

 

一通り怪しい所を念入りに探す。

 

それでもなければ、呑み込んだ可能性も疑うくらいにした方がいい。

 

義歯の取り扱いには気をつけないといけない。

日々利用者様をみていて、入れ歯をはめているか、はめていないか、すぐわかるくらいじゃないといけない。

異変に気づける事も求められる。

 

ほんと見つかってよかった。

 

 

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