介護GMの日常ブログ

認知症高齢者グループホームの施設長兼ゼネラルマネージャーしています。

自分がやりたい事を言葉に出す。それは刺激を生むためだ。

介護事業所の施設長兼ゼネラルマネージャーしてます。

 

自分の言葉で刺激を生み出す。

 

 

あるグループホームの施設長が、

いろんな人に自分の思いを宣言していた。

元々グループホームも彼の思いが伝わる雰囲気の施設でした。

 

以前から言っていた事。

 

「うちは認知症カフェやりたい。」

 

「うちは高齢者シェアハウスやりたい。」

 

「介護相談やりたい。」

 

認知症デイサービスやりたい。」

 

時期は違いますが言葉にしていました。

 

「すげーな。」って最初は思ってたんですけど、

 

今すべて実現させてます。

 

言葉にすることで協力者が現れ、そのようになる。

 

 

 

私は施設長の仕事をやりつつ、自分のやりたいことやってきました。

 

「地域とのつながりを持つぞー。」って言って。

 

認知症地域支援推進員、認知症キャラバンメイト(認知症サポーター養成)、認定審査会委員など

 

「これからは認知症になった人で独居や家族疎遠の方は成年後見制度が必要やー。」って言って。

 

NPO法人身元保証成年後見)の理事にもなりました。

 

現在は、施設の事だけじゃなく、「会社全体の事を考えないといけない」って言って。

 

「ゼネラルマネージャーになる。」って言ったら、そのあとから会社に認められました。

 

それだけの責任はあるが、言葉にしないと実現はしないと思っています。

 

 

 

ルフィーが言った「海賊王におれはなる。」

みたいな感じ?

 

 

 

ちょっと残念だったこと。

 

少し前に私の仕事が増えたこともあって、主任を立てることになりました。

 

その時のユニットリーダー2名に

 

「主任という立場でやってもらえないか。」

 

と伝えると2人ともやりたがらない。今のままでいいという。

 

まぁそんなもんか・・・。

 

 

 

以前より、介護のセンスというか目線がいい職員に声をかけた。


「主任として仕事やらないか。」って。

 

すぐに「やってみたいです。」って。

 

元々リーダーやっててもおかしくないと思っていた。

 

たぶん不安だったと思うし、今も不安な部分はあると思う。

 

新たな一歩を踏み出したことで、やる気になったとも本人は言っている。

 

「1日1日が前と違って刺激的だと。」

 

 

 

言葉に出すことで世界が変わる。

 

「これやりたい」って言葉にする人は、

 

『刺激的な生活』が送れる事を知っているのかもしれない。

 

まだ知らない、その次のステージへ行くために

 

宣言してみることが一番なのかもしれない。

 

現状でいいって言っている人はもったいないなぁ。

 

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