介護GMの日常ブログ

認知症高齢者グループホームの施設長兼ゼネラルマネージャーしています。

面白い結果。人事評価と個人面談は大切。

介護事業所の施設長兼ゼネラルマネージャーしてます。

 

年2回人事評価表の記入と個別面談をします。

 

自己評価は真剣に書く必要あり。

 

自己評価を適当に書かない方がいい。

 

賞与であったり、昇給に関わります。

 

なぜ人事評価と個別面談が必要なのか。

 

人事評価と上司評価は半年間の職員の出来栄えのようなもの。

 

そりゃ、いい評価の方がいい。

 

個別面談は、職員の半年の目標を一緒に考える。

 

目標を持っていないと成長もない。

 

そんなに難しくない目標で達成できるくらいがよい。

 

個別面談は評価と目標だけ話すわけではない。

 

理念の修正、人間関係での困りごと、職場環境、今の働き方の確認など

 

職員とコミュニケーションの中で今置かれている課題を確認することができる。

 

人事評価と個別面談でわかったこと。

 

自己評価は

 

5段階評価でオール3っていう人

 

わたしはまだまだと言って、評価低い(2が多い人)

 

私はできてますって、評価が高い(4・5が多い人)

 

いろいろな自己評価。

 

ただ思ったのは、

 

できる人ほど自己評価が低い。まだまだやれるっていう目標を持っているのか。

 

仕事ができないかなって思ってた人は自己評価高い傾向があります。だから成長がないのか。

 

実際に頑張って自己評価高い職員もいます。

 

上司評価はすべてみているわけではないですが、本当に半年頑張っているかはわかります。

 

職員面談は、職員全員する事。

 

パートさんは面談無しとか

 

介護職員以外は面談無しとか

 

そんな事業所は良くないです。

 

だから私の事業所は、職員全員と話します。

 

評価と関係のない話になる時もある。

 

今後の人生相談になる時もある。

 

1人40分しゃべる職員もいる。

 

それでもいい。

 

そんな時しかゆっくり話すことがないからね。

 

会社の職員の自己評価・個別面談は大切な時間。

 

職員の成長が会社の成長です。

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