介護GMの日常ブログ

認知症高齢者グループホームの施設長兼ゼネラルマネージャーしています。

大晦日!ガキ使!脱マンネリ化から介護施設の未来を考える!

介護事業所の施設長兼ゼネラルマネージャーしてます。

 大晦日は仕事を終えたのが19時過ぎで帰ってから、楽しみなガキの使いをみて過ごす。次の日も仕事だったため、所々しか観てなかったんですが、なんかいつもと違う。最高に良かった。

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【目次】

 

ガキ使の変化

  • 芸人レクリエーション大会
  • 鬼ごっこ
  • 暴露大会
  • 芸人対決
  • 驚いてはいけない

というマンネリ感溢れる企画が全て無くなった。

「新しい地図」メンバーや吉本反社騒動が面白かった。

以前から毎回企画が同じだと思っていたが、今回違っていた。

 まさかって事が面白かった。

 

マンネリとは

imikaisetu.goldencelebration168.com

 

介護施設のマンネリ化を考える。

マンネリ化していても気づかないのが問題としてある。

 

入居者は介護事業所を選んで入所されているならいいが、そこしか開いていなくて入所している場合は家族がお願いして入所されている。

 

家族はなかなか言いたい事があっても言えない状態。こうしてほしいとかもっと良い施設にしてほしいとか言えない。

 

働いている職員は今の現状が当たり前でマンネリ化している事すら気づいていない。

いつも同じで事の繰り返しをしていたとしてもマンネリとは感じないだろう。

 

気づかないとどうなるのか。

  • 閉鎖的な事業所はもう時代遅れの介護をしている。
  • まだ身体拘束が当たり前になっている。
  • 施設へ一歩入ればわかる職員の対応の悪さ。
  • とにかく食事・排泄・入浴だけ。
  • ユニットケアなのに人手不足からかユニットになっていない。
  • 個別に対応が出来ない現状。

 

マンネリ化を脱するには

介護施設はこうあるべきだっていう頭でっかちではいけないと感じている。

一番は国が示す方向へアンテナを張っていく必要がある。

経営者や管理者が「うちはこれでいいんです。」って言ってたり、今が良ければそれでいいと思っているなら危ない。

現場はマンネリとか感じないですから、どこかで刺激を加えるのは経営者や管理者。

 

最後に

マンネリ化というと違和感があるかもしれないが、介護施設も変化していかないと今後淘汰されていくだろう。

 

まずは気づくことだ。

 

上手くいっている事業所も今の現状さえ疑え!!

 

偉そうに言ってても自分自身への戒めでもある。ご参考までに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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